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センター長
医師
谷内弘道 |
現在、国内で200万人以上と言われる認知症高齢者が今後30年以内に2倍以上に増加し、より身近な疾患になることが予測されています。富田病院では2000年に「もの忘れ外来」を開設し、同年、道南唯一の「日本老年精神医学会認定施設」として認知症の診断・治療・医療相談を行ってきました。
そして、2010年4月に専門医療の充実・地域連携の強化・最新情報の発信を目的として、「認知症総合医療センター」を開設いたしました。
今後大きく改善される点は、
@複数の病院と連携して認知症鑑別診断の精度を高めること、
A入院中の認知症高齢者がさらに安全に楽しく過ごせる取り組みを導入すること、
B保健・医療・福祉・介護関係者との連絡会議を設けること、
C広報誌・講演・研修によって認知症学会からの最新情報を発信すること、
Dご本人・ご家族からのご相談に応じる機会を増やすことです。
今までの経験をもとに、認知症高齢者の尊厳を支え、ご家族のお悩みに対して助言と援助をさせていただきながら、道南における認知症対策機関として地域に貢献したいと考えております。 |
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函館市出身
精神保健指定医
医学博士
日本老年精神医学会専門医
日本認知症学会専門医
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旭川医科大学卒業
旭川医科大学付属病院勤務
2000年より
医療法人富田病院勤務 |
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